最終更新日 2016/7/13
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総量規制対象外ローンとは

総量規制とは2010年に施行された貸金業法の法律で、現在の借金総額が年収の3分の1以上になった時点で、それ以上の新規借入を出来なくするものです。

また、専業主婦に対する取り扱いも規制対象となり、融資を受けるにあたっては夫の承諾書が必要となりました。

この総量規制により、自転車操業でお金を借りていた多重債務者や、夫に内緒でキャッシグをしていた専業主婦などに大きな影響が出ました。

ただ、これで対象者が救われたのかと言いますと、まったく救われていないのが現実で、対象者の多くは総量規制の対象外となるローンに流れています。対象外というのは、正規の金融会社ではおまとめローンや銀行ローンが有名ですが、借入件数が4件以上もある多重債務者がそのようなローンの審査に通るはずもなく、実態は闇金融の類です。

闇金融はその名のとおり、違法業者なので総量規制といった法律も関係ありません。関係ない代わりに、法定金利も法外な金利を覚悟しなくてはなりません。取り立て行為は厳しいです。

いくら総量規制対象外といっても、このような違法金融会社からはキャッシングしないほうが無難でしょう。

即日融資が可能な消費者金融

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一昔前はキャッシング審査に二日も三日も要していましたが、現在では即日融資が基本です。金融屋も顧客獲得競争に必死なので、審査に時間をかけていたら、他の業者に取られてしまいます。最短で30分で振り込んでくれる業者もありますし、何度借りても一週間無利息で貸してくれる消費者金融もあります。こういったお得な金融業者を上手に利用することで、余分な金利を支払わずにお金を借りることが可能です。現在の上限金利は18.0%なので、それ以上の利子をとっている業者は違法業者となります。前述したような闇金融は、多重債務者の足元をみて上限金利より高い利子を要求してきます。彼らは多重債務者のリストをどこからか入手して、ダイレクトメールなどで融資の案内を送ってきます。くれぐれも違法業者からの融資は断るようにして下さい

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